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wimax2+でダウンロードも高速化?通信回線の改造

   

wimax2+とは何ぞや?動画ダウンローダーの高速化・回線の改造

wimaxを利用してネットを快適に利用している方も多いと思う。特に動画のダウンローダーを頻繁に活用している方の中に通信環境を整える目的でMIMAXサービスを利用している方も居るだろう。


最近、「WiMAX2+」という単語を頻繁に見かけるか、「WIMAX2+」への無料乗り換えキャンペーン(史上最大のタダ替え大作戦)というのを聞いたことはあるだろうか。


今回は、「WIMAX」と新しいサービス「WIMAX2+」、それと動画ダウンローダーの高速化、及び、新しいサービスを利用したことにより「何かどう変わるのか(例えば、動画ダウンローダーをより高速に利用できる?)」という視点も含めてやっていきたいと思う。


wimax とは?

まずは用語解説から。WIMAX(ワイマックス)と聞いてピンと来ない方も多いだろう。例えば、ADSL回線のサービスも現在も利用しているユーザーなどがその典型だろう。


そもそもWIMAX(ワイマックス)とは何であるか。WIMAXは簡単にいえば「無線通信方式」の一つの規格だ。この技術を利用すると、無線でノートPCやデスクトップ環境から高速のネット接続を実現することが可能になる。(「IEEE802.16-2004」という規格がWIMAXと呼ばれている)


通常、有線LANでデスクトップからネットに接続している人は、ADSL回線であれば「3Mbps~20Mbps」程度の速度でネットを利用できる。だが、wimaxの場合はさらにそれを上回る「最大110Mbps」の通信回線速度・環境で動画ダウンローダーなどを利用できるのだ。


youtubeやニコニコ動画といった動画配信サイトから動画を頻繁に保存したり動画ダウンローダーを常時起動しているようなヘビーユーザーであれば、高速ネット環境は必須といえる。


wimaxの実効速度はどのくらいか?

ワイマックス(wimax)の「上り」と「下り」の実効値(通信速度、ダウンロード速度)を測定しているデータが存在するので紹介しよう。調査会社は「株式会社イード」だ。



サイト情報・引用 
最新モバイルWi-FIルータ実効速度比較調査 最速地点最多はWiMax
 (調査情報提供: 株式会社イード)


douga.dler.1503.23.1


これはWiMaxの回線速度についてエリア別に測定した実効値を示した非常に興味深いデータだ。まずはマーカー(青枠の『』)の部分に注目してほしい。速度が高いところでは軒並み「40Mbps~50Mbps」以上の数値を出しているのが分かるだろう。

東京都では「東京スカイツリー(47.35)」「大江戸温泉物語(46.11)」、神奈川県では「横浜アリーナ(45.20)」「由比ヶ浜海水浴場(45.20)」である。


: Wimaxの回線速度(下り)について補足 

データをみれば分かると思うが、ダウンローダー(ダウンロード速度)やネット接続時の通信速度は回線の「下り」のスピードが肝(きも)になる。「下り」はサーバやネットから通信データを「ダウンロード」する場合に掛かる速度だから。一方、「上り」はデータをアップロードする際に係わってくる速度のバロメーターなのであまり関係ない。)


一応、理論上はWiMaxでは最大「110Mbps」の通信速度を出すことが可能である。だが、「実際に利用できる」回線速度はデータで示されている通り、50Mbps程度である。その理由については以下の記事を参考にしてほしい。


※ データの下りのスピード(動画のダウンロード・保存速度等)をより早くするにはどうすればいいか、というテーマについて紹介している。

動画のダウンロード速度(スピード)を上げる方法 ※ 2015年3月6日

しかし、それでも「50Mbps」というのはなかなか高速の回線環境といえる。筆者は長い間ADSLを利用していた経験があるが、例えば、ADSLではせいぜい「3~8Mbps」程度の速度しか出せない(※「回線契約速度 = 実際の速度」ではない)ところだ。これの十倍以上のスピードで動画のダウンロードやネット接続を行えるのであるから、WimaxはADSLとはぜんぜん違うサービスなのだ。


WiMax2 + とは?


さて、やっと本題である。「WiMax2+」とはなんであるか。もちろん、WiMaxよりも新しいサービスだ。WiMaxとWiMax2+ではどのくらい回線の速度が違うのか。WiMax2+の契約回線では、WIMAXの約2倍の「下り:220Mbps」の速度でネットワークを利用できるといわれている。上記で「Wimax」について詳細を触れてきたが、「Wimax2+」を利用することでこれを上回る通信回線環境を構築できる可能性がある。これは凄い。


そして、更に、「Wimax2+」では「史上最大のタダ替え大作戦」というキャンペーンを利用してほぼ「タダ同然」でWimax2+用のモデム・ルーターへの機種変更や契約回線の更新を行うことができるようだ。


以下のサイトを参考にするといいだろう。


Wimax と光を比較

動画の視聴とダウンロード速度。MXONEについて


たいていの場合、「動画を視聴するだけ」であれば「数Mbps」程度の速度でも問題はない。つまり、ADSL回線でも動画サイトを利用できないことはないのだ。だが、動画のダウンロードを頻繁に行う人や動画ダウンローダーを頻繁に利用する人の場合は話しが違ってくる。

動画のダウンロードだけではなく、他の用途でもネット回線を太く(早い環境)したい人は個人・法人を問わずたくさん存在する。動画のダウンロード環境が整えば、MXONE等の動画ダウンローダーをより快適に利用できるようになることは間違いない。



MXONEの詳細はこちら

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